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ADOBE Premiere Pro CCを違約金を支払わずに解約してみた

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こんにちは!たかねこです。

これまで、動画編集にADOBEのPremiere Pro CC を使ってきました。

いろんな動画編集ソフトを試してみた結果、有料だけども一番使いやすいということで導入したんです。

しかし、最近のADOBE製品は月額○○円という契約プランしか無いのが不満だけど他に選択肢が無いのであれば仕方ない・・・と毎月2,180円(税別)を支払ってきました。

ここで思わぬ伏兵登場!

そんなこんなで数か月ほど経ったある日、たまたま見つけた【Davinci Resolve】というソフト。

なんと無償で公開されていた上に、ハリウッドの現場でも使用されているといううたい文句に惹かれて早速インストール!

結果、Premiereで自分が使っていたような基本的な操作はほぼ同じ使用感で問題無く使えました^^

そんなわけで、Premiere Pro CCの方は解約してDavinch Resolveに移行することにしました。

そうと決まれば早速解約手続きへ。



まずは正規の手順で解約手続きしてみる

ここでADOBEのサイトへ行き、解約手続きへと進むと驚愕の事実が発覚!

自分の場合は一年プラン契約になっていて、残り5ヶ月分の料金の50%が違約金として請求されるという。

契約内容をよく読んでいなかった俺が悪いんですが、なんとも納得のいかないやり口に怒りを覚えているとさらにそれを逆なでするような画面が・・・

「いまなら2ヶ月分無料にすることができます」

正確な文面は忘れましたが要はサービスするから解約を思いとどまってくれということでしょう。

これを見た瞬間、もうADOBEはダメだなと完全に見限りました。

もう金が掛かっても何でもいい!ADOBEからすっぱり足を洗いたい一心で解約ボタンを押しそうになりましたがここで深呼吸。

契約内容を調べ直していると、2つの情報を発見。

1、プランの契約時から14日間以内の解約は全額返金される

2、契約期間内でもプランの変更なら違約金は発生しない

・・・ということは、一旦プランを違う物に変更してから解約すれば違約金は掛からないのではないか?

そう考えてダメ元で実行してみました。

裏技的な方法で無料解約!

まずPremiere Pro CCの単体プラン(月額2,180円)から一番安いフォトプラン(月額980円)へ変更。

この時点で差額分が返金されました。

このあと、ADOBEのアカウント情報にプラン変更が反映されるまでしばらく掛かりますが1~2時間ほどで無事フォトプランに変更されました。

そこですかさずフォトプランの解約手続きをして無事に完了!

そんなわけでちょっと裏技的なやり方かもしれませんが脱ADOBEに一歩近づきました。

なぜ脱ADOBE出来ていないかというと・・・まだLightroomを使っているから。

これはバージョン6を買い切りで導入したので月額費用はかかりません。

なのでしばらくはこのまま使い続けますが、もし代用になる良いソフトがありましたら教えてくださいね!

追記
フォトショップもなんとか代替ソフトが見つかりました。
Affinity Photoというヤツで、ちょっとクセがありますが機能的にはなかなか良さそうな感じです。
日本語の公式サイトもありますので、興味があればどうぞ!

おまけに入門書もあり、Kindle版は無料みたいです。

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