120cm水槽を立ち上げました(前編)

先日我が家に届いた120cm水槽ですが、ついに立ち上げ作業を開始!
今回は木化石(もどき?)を使ったレイアウトにしてみようと思います。

・・・と、その前にまずは水槽に水漏れが無いか、水槽台が重さに耐えられるかどうかをチェックするために水だけを入れてテストしてみました。
ソイルやら石やら入れてから水漏れ発覚とかシャレにならないですからねー



この記事を書くにあたって本当は作業中の写真をいろいろと撮っておいたんですが、水槽のガラス面にランニングシャツ一丁で作業する自分の姿ががっつり映ってしまっていたので途中まで画像はありません(笑)

そんなわけで、とりあえず水を満水にして半日ほど放置。
水漏れもないし、自作の水槽台も問題なさそうで一安心です。

そうそう、今回の水槽に使用するため購入した機材は以下の通りです。
・フィルター コトブキSV1200x
・照明 アクロ TRIANGLE GROW 1200
・ヒーター&サーモ 300wのやつ
・底砂 プラチナソイルパウダー ブラック 8L×4袋

水草を育てるのにLED一つでは心もとないので、見た目は犠牲にして60cm水槽用の2灯式蛍光灯を2台追加設置することにします。

それではさっそく立ち上げ作業を開始です。
まずは今回レイアウトのメインに使う石を用意します。
これには以前山で拾ってきて裏庭に放置しておいた木化石もどきを使うのですが、改めて見てみると木化石とは微妙に違うような気もしてきます(汗)

これまで大きすぎて使い道が無かった石たちをリビングに運び入れて作業開始。
しかし、大きすぎと思っていた石も120cm水槽に入れてみると意外と小さく感じられます。もっと大きいのも拾ってくれば良かったか・・・
水槽に並べてあれこれレイアウトしてみますが、そのへんのセンスの欠片もない自分にはなかなか過酷な作業でした。
いじくりまわしているうちに石をぶつけてガラスが割れたら大変なので、念のため段ボールやバスタオルでガラス面を保護しながら作業しました。

小一時間ほどあーでもないこーでもないと悩み続け、腕が攣りそうになったところで半ば妥協気味に作業終了としました。

そんなわけで、完成した水槽がこちら!
120cm水槽 セット直後
いきなり水が入った写真になってますが、理由は最初に書いた通りです(笑)

まだ水草を買っていないので、隣の60cm水槽からいくつか拝借。
石の裏側にボルビティスとハイグロ・ピンナティフィダ、一番右側には種類不明のクリプト系のなにか。
左の取水口横には我が家で一本だけ生き残っていたポゴステモン・メンメンを2つにカットして植えてあります。
こいつは異常な繁殖力で水槽を埋め尽くした前科があるために一度全部廃棄したつもりでした。
・・・が、ほかの水草に絡まっていた破片から再生したのがこの一本です。
奇跡の一本松ならぬ一本メンメンですね。
水槽が大きくなったので、また思う存分成長してくれるといいのですが。

そして我が家の水槽の守護神、マツモを投入!
余分な肥料分をガンガン吸い取ってくれるため、水槽立ち上げ時に限らず重宝します。
しかもアナカリスとは違って根っこを出さないのも高ポイント!
白い根っこがブラブラ垂れ下がるのは見た目にあまり良くないですからね。
その点、マツモが水面をゆったり漂う姿は優雅さすら感じさせます(笑)

そうそう、今回フィルターに採用したSV1200xですが、付属のシャワーパイプやディフューザーでは水流が強すぎたためエーハイムのナチュラルフローパイプを接続してみました。
そのままではパイプ径が合わないので、暫定処理として余っていた外部フィルターの吸水ホースを短くカットしたものジョイントとして使い、それでもきつかったのでガスコンロであぶりつつ無理やりはめ込んでます。
ただ、ホースが細いのでモーターに負荷がかかってるかもしれません。
機会を見てちょうどいいものを探してこようと思います。

そんなところですが、ひとまず本日の作業はここまで!

後編へ続く

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