アクアリウム

半年放置していた120cm水槽のリセット開始!

更新日:

以前、我が家のメイン水槽をリセットすると宣言していた気がするんですが、読み返してみたらなんとそれから半年もたってますね💦

早々に作業するつもりでいたので中に入っていた魚たちは勤務先の水槽に避難済み。
水も抜いてソイルだけの状態で放置してました。

そんなわけで、年末の忙しい時期ですが気合を入れてリセット作業を開始します!

ちなみにどんな水槽にするか細かいところは決めていませんが、簡単に構成をまとめると

・水槽 120cm枠あり
・フィルター1 コトブキ SV1200X
・フィルター2 底面フィルター
・照明1 NISSOツインライト60cm用 × 2台
・照明2 アクロ TRIANGLE LED GROW 1200
・ヒーター NISSO プロテクトヒーター 300W
・底砂 富士砂
・Co2 ミドボン

赤字の部分以外はリセット前と同じ構成です。



また、サブフィルターとして底面フィルターをセットしてみます。
たしかNISSOのバイオフィルターだったかな?パーツ入れの中でバラバラになってたのをかき集めて組み立てました(笑)
底面フィルターだけはリセットの時にしか設置できないですからね。
もし必要なくなれば煙突だけ撤去しちゃえばいいやということでとりあえず仕込んでおきます。

120cm水槽に底面フィルター

綺麗に洗った水槽に底面フィルターのプレートを並べてみる。
写真では3枚+2枚で並べてるけど、最終的には後ろに5枚横並びの形にしました。

そして今回、底砂として使う予定の「富士砂」を準備。

富士砂

これは富士山の溶岩を細かく砕いたもので、園芸用土としてホームセンター等で売られています。
もちろんアクアリウム用として売っているものではないので使用については自己責任ですが、実験水槽で試した限りは水質に影響を与えたりすることは無く、底面フィルターとの相性も良さそうだったので実践投入してみます。

富士砂は実験で使った残り(約10L?)に追加で一袋購入。
前回は近所のホームセンターで買えたんですが、今回はどこにも在庫が無く仕方なくアマゾンで注文。やる気があるうちに早く作業を進めたいので送料高いけどしかたない・・・

あとはひたすらザルに小分けしながら洗います。

富士砂をザルで洗う

ザルで洗う

富士砂を洗うと泥水・・・

ものすごい泥水・・・

相変わらずものすごい汚れっぷりΣ(゚Д゚)
泥水に混ざって木屑のようなものも多少浮いてきますが、もともと園芸用なのでしょうがないですね。

濁りが無くなるまでよく洗いたいところですが、どれだけ洗っても完全に透明にならないので適当なところでOKとします(妥協)

富士砂(洗浄後)

このくらいの濁りは見なかったことに・・・

その後、2時間ほどかかってすべて洗浄完了。

水をためていたタライの底にはザルを通り抜けた小粒の富士砂がかなりの量堆積していました。

富士砂(極小)

ふるい分けられた極小粒の富士砂

さて、洗い終わった砂を水槽に敷いて水を注入してみます。

富士砂の初期濁り

セット直後の濁り

まぁ、予想通りの濁り方ですね。
それより気になるのが思いのほか底砂の厚みが薄いような・・・
ザルでふるい分けられてしまった分が多かったのでそれも原因かと思いますが、もう一袋買って洗うのはうんざりなのでもうこのまま進めることにします(笑)

というわけで、本日の作業はここまで!

外部フィルターと底面フィルターを稼働させて濁りの具合をチェックしつつ次回へ続く・・・

0

-アクアリウム
-,

Copyright© たかねこのひとり放浪記 , 2019 All Rights Reserved.