水草水槽のアルカリ傾向を改善する

我が家の水草水槽は大磯砂を使ったせいか、かなりアルカリに寄った水質になってしまいました。
酷いときはpH8.0あたりまで上がってしまいます。
それが原因かはわからないけど水草の成長が一部を除いて非常に良くない。
特にグロッソなんかは黄色くなって成長もほとんど止まっている状態・・・
そんなわけで、これを何とかしようと実験もかねてある計画を試してみました。



実は以前、ソイルの代わりに園芸用の赤玉土を使っていたことがあります。
そのときにはどんな水草でもバンバン増えるという最強水草水槽だったのを思い出し、赤玉パワーをなんとか使えないかと考えました。

とりあえず、いまからリセットしなおすのはめんどくさいので却下。
要は赤玉土と飼育水が触れる環境であれば同じ効果が出るはずなので、外部フィルター内に赤玉土を設置することにしました。

この水槽で使っているコトブキのSV5500はろ材コンテナが3段ありますので、このうちの一段を赤玉エリアとして使います。
ちなみに、ほかの二段にはお風呂スポンジの細切れのみを詰めてありますが
効果はリングろ材を使った時と変わらなかったので、個人的にはお勧めろ材ですよ!

・・・で、さくっと作業完了!
赤玉土in外部フィルター
吸い込み防止に水切りネットを表面に敷いてます。
ちょっと小粒なので早めに目詰まりしてしまうかもしれませんが、まぁ今回は実験なのでそのときはその時で対処することにしましょうか。

では、次回の水質チェックまでしばしお別れです^^

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