アクアリウム

拾ってきた流木のアク抜き作業

投稿日:

こんにちは。

今回は先日のツーリングついでに拾ってきた流木を水槽に入れるための下準備をしていきますよ!

まずは流木をよく洗う

拾ってきた流木は泥や苔、場合によっては虫などいろんなものが付着しています。
そのままでは水槽に入れられないので、タワシでゴシゴシして綺麗にしましょう。

このとき冷たい水だと手がつらいので、いつもバイクの積載に使っているホムセン箱を風呂場に持ち込み、お湯を貯めながら洗っていきます。

流木をよーく洗う

表面は洗いやすいんで問題ないですが、穴や窪みがある流木はその中もよーく洗いましょう。
写真の流木は裏側に大きな空洞があるんですが、その中から落ち葉や泥、得体のしれない虫の死骸などがごっそり出てきました・・・



あとは触った時にボロボロ崩れるような柔らかい部分はできるだけ取り除いておきます。

そんな感じでひたすらゴシゴシ。

洗浄完了!

流木のアク抜き作業

綺麗に洗ったら次はアク抜き作業です。

まぁ一般的にはアク抜きと言われてますが、個人的には沈まない流木を沈むようにする作業という認識ですね。

本来であれば流木を鍋なんかに入れて煮込み、そのまま水に漬けこんでおけばすぐに沈むようになるんですが、このサイズの流木が入る鍋が我が家にはありません。

ネットで業務用の寸胴鍋やドラム缶などを調べたけどどれも高い!


おそらくこのサイズの寸胴鍋でも入るかどうか微妙なところ。

流木を煮るためだけにそんなお金はかけられないので、ここは手間暇かける方向で行きたいと思います。

というわけで、先ほどのホムセン箱に流木を入れて給湯器のお湯を入れていきます。

流木を熱湯に漬ける

ただし、給湯器のお湯は60℃までしか設定できないので別の鍋で沸騰させたお湯も足していきます。

レンガを重しにして流木を沈める

お湯が満タンになったら浮いてくる流木の上に重し替わりのレンガを乗せて沈めました。

この状態で2日間放置、そのあと再度お湯を張って同じ作業をもう一度やってみましたが完全に沈むようにはなりませんでした。

流木を水槽に投入

まったく沈む気配のない流木たちですが、重しを付けて水槽に投入しておけばそのうち沈むようになるでしょう。多分。

石を乗せて無理やり沈めた

乗せてるのはチャームのオマケでもらった何とかという石(龍王石?)

この段階では流木の浮力と重石のバランスがギリギリで、少しの水流で浮き上がりそうな感じでちょっと不安。

しかも流木から栄養分でもにじみ出てきたのか、数日で写真のように水槽内がコケまみれになりました。

ま、地道に立ち上げ作業を進めていきましょう!

0

-アクアリウム
-

Copyright© たかねこのひとり放浪記 , 2019 All Rights Reserved.