ヤマトヌマエビの稚エビ誕生!

こんにちは。

我が家のメイン水槽にはずいぶん前から抱卵しているヤマトヌマエビがいるんですが、その卵をよく見たら発眼しているようだったのでプラケースに隔離してたんです。

そしたらすぐに親エビが卵をバラまいてしまったので、とりあえず卵にカビが生えてあきらかにダメと分かるまではエアレーションしながら観察してみようと放置してました。

で、今日。

水流に乗って舞っている卵から糸のようなものが生えているように見えたので、ついにカビたか・・・と思いエアレを止めてよく見たら、なんと大量の稚エビが孵化してましたΣ(゚Д゚)



思わず動画を撮ってみたのでご覧ください。

ヤマトヌマエビの稚エビはそのまま淡水に入れておくとすぐに死んでしまうらしいので、大急ぎで汽水水槽を準備します。

余っていた30cm水槽にメイン水槽の水を入れ、海水の70%くらいの塩分濃度になるように塩をいれました。
人工海水は手元にないので、キッチンから拝借してきた塩(一応天然塩)を260g投入。

水温は親エビの育ってきたメイン水槽と同じ26℃に設定し、エアレーションを強めにかけました。
濾過はスポンジフィルターでもエビが吸われそうな気がするので無しでいきます。

あと重要なのは餌ですが、なにも用意していないのでとりあえずバクテリア剤のPSBをドバっといれてみました。
今回は水質浄化が目的ではなくてエビたちの餌になることを期待しているので水が少し濁るくらい多量に入れてますが、これが正解かどうかは分かりません(笑)

ひとまず明日まで生きていてくれることを祈りつつ、今日はここまで。

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