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SONY α7IIとモバイルバッテリーで長時間撮影を試してみる

投稿日:2017年2月22日 更新日:

今、自分が愛用しているカメラがソニーのα7II。
動画も結構きれいに撮れるので気に入ってるんですが
すぐにバッテリーが無くなってしまうのが気になります。
予備バッテリーを持っていっても入れ替えるのがメンドクサイですし^^;

また、純正オプションの縦位置グリップを使っても、バッテリー2個分にしか
ならないですしお値段も結構します(定価3万円くらい)

次に検討したのがこれまた純正オプションのACアダプター(AC-PW20)です。
これが使える環境ならば時間無制限で撮影できるのでベストですが、名前の通りACアダプターなのでコンセントが無いと使えない・・・

そこでAMAZONでいろいろ検索し、見つけたアイテムがこれです。

[PSE規格品]Gonine AC-PW20アダプター


写真に写っているものの中で、今回使うのは右側のDCカプラー部分だけです。

それとバッテリーの代用となる
【Poweradd 23000mAhモバイルバッテリー】


野外で使用したのでちょっと汚れてますが^^;
これは標準でDC出力ができ、電圧も(9V・12V・16V・19V・20v)が切り替えられるのでノートPCへ給電することも可能。
もちろんUSB端子も二つ(2.1Aと1.0A)ついてます。
そしてα7IIの純正バッテリーは7.2Vなんですが、その設定はないので今回はちょっと高めの9Vでいきましょう(笑)

では、アイテムが揃ったのでいよいよ配線!

α7IIのバッテリーをはずし、代わりにDCカプラーを装着します。
カプラーの中身はおそらく配線だけで空っぽなのでやたらと軽い(笑)

カプラーから出ているコード部分は、バッテリーケースの蓋についている
ゴム蓋を開けてそこから出します。

こんな感じ。

あとはモバイルバッテリーに付属していたDCケーブル(オス)と
カプラーから出ているDCプラグ(メス)をつなげばOKです。

実際に使うときはこんな感じ。

あとは実際にどれくらい撮影できるのか試してみようと思います。
モバイルバッテリーは残量98%でスタート、SDメモリは64GB(だったと思う)を装着済み。
動画は一度に30分までしか撮影できないので、30分撮影した時点での残量をチェック。
フォーマットはXAVC S 60Pに設定して撮影スタート。




30分後、撮影が止まった時点で残量をチェックしてみると・・・なんと96%残ってます!
これなら一日中動画を撮ることがあっても安心ですね^^

【追記】
上の状態からタイムラプス撮影を10秒間隔で999枚、これを2セット撮影してみました。
この時点でバッテリー残量は66%でした。まだまだ余裕です!

【さらに追記】
使い方を誤ってカメラを壊してしまいました(^^;
設定を間違えなければ大丈夫ですが、くれぐれもご注意を!

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