茨城県 大洗キャンプ場で一人モツ鍋祭り開催!

茨城県 大洗キャンプ場で一人モツ鍋祭り開催!

こんにちは。
今回は茨城県にある「大洗キャンプ場」に行ってきました。
ここは海水浴で有名な大洗海岸からすぐのところにあるキャンプ場ですが、砂浜ではなく広大な松林の中に広がるテントサイトが特徴です。

大洗キャンプ場に到着

松林の中のテントサイト

すぐ目の前には大きな道路が通っていてわりと町中にあるキャンプ場ですが、いい具合に木に囲まれているのでそれほど気にならない感じです。
炊事場やトイレ、ゴミ捨て場など施設も充実しているので女性でも安心して楽しめるんじゃないでしょうか?

そんなわけでさっそく受付。
さすが土曜日、カウンターの前にはすでに6組ほどが並んでいる。自分もその列に並んで待っているとだんだんトイレに行きたくなってきた。
トイレはすぐ見えるところにあるがすでに自分の後ろにはさらに列が伸びていて、いったん離脱してしまうとかなりの待ち時間になってしまう・・・
ここは精神を落ち着けてなんとか我慢して切り抜けよう。

20分ほど待ってようやく自分の番が来た!少しモジモジしながら手続きを済ませてトイレにダッシュ!!

落ち着いたところで車に戻り、ソロキャンプできる場所を求めて一番奥をキャンプ地としました。

設営完了!

設営が終わったところで食材の買い出しに行ってきます。

車で5分ほどのところにあるスーパーに行きましたが、どうやらキャンプ場のすぐ隣にもお店があったらしい。
ま、こっちはキャンプ客で混んでそうだしよかったと思うことにしよう。

昼食は先ほどのスーパーで買ってきたアジの刺身で海鮮丼(というかアジ丼)を作る。
ここは漁港に近いということで海鮮を買ってきたのに、よくみたらこのアジは福岡産でした。なんだそりゃ(笑)

キャンプ場内を探索してみる

おなかもいっぱいになったところで、場内をブラブラ散歩してみる。

自分のようなソロキャンパーは少な目で、やはり家族やグループで来ている人たちが多いかな。
テントもみんな大きく立派、道具もおしゃれで自分のサイトと比べるとなんとも言えない気持ちになるな・・・

まぁそれはいいとして、まずは炊事場のチェック。

炊事場

蛇口は4つあり、かごの中には洗剤も常備されているようです。
右の青いポリバケツは生ごみ専用。きちんと捨てる場所が完備しているのは有り難いですね!

ちなみに、焚き火で残った炭や灰をすてる場所もちゃんとありました。

炭捨て場

あと肝心のトイレは最初の受付近くにしかないようです。
サイトを一番奥にしてしまったため、トイレまで片道5分くらいかかります。これは地味につらいかも((+_+))

可愛い猫が住み着いてる!

一通り場内を見て回り、テントに帰ろうとしたときにベンチで寝ている猫を発見しました。

近づいても逃げないので撫でてみると、すり寄ってくるどころか膝に乗ってきました。可愛い!
キャンプ客に可愛がられているんでしょうか?すごく人に慣れていて、うちの飼い猫より人懐っこいです(笑)

ずっと膝にのせていたかったけど、焚き火の準備をしないといけないのでテントに帰還します。

焚き火の準備

それでは焚き火の準備です。

薪は受付で一束購入済み(500円)なので、火おこし用の焚き付けを集めます。
といってもこのキャンプ場は松林の中。いたるところに松ぼっくりが落ちているので、これを拾い集めればあっという間に準備完了!

※松ぼっくりは脂分が多いのでとてもよく燃えます。とくによく乾燥して開いたものがお勧め!

焚き火台に松ぼっくりを5~6個ならべて、その上に小枝を積んで着火するだけで簡単に火おこしできました。

ある程度火が安定したところで、持ってきたオガ備長炭を投入する。
このオガ備長炭はおが屑を圧縮成形して炭にしたもので、火持ちが良く2~3時間くらいは余裕で燃えてます。
薪が燃えてできた炭はすぐに燃え尽きてしまうので、夕飯の調理や焼き物用にはこのオガ備長炭を使うつもりです。

暗くなってきたら夕飯の準備

さて、火が落ちてきたらいよいよ夕食の準備です。

本日のメイン食材は「モツ」!

え!?と思った方もいるかもしれませんが、本日のメニューは「モツ鍋」なんです。
作り方も簡単だし、いつかキャンプ飯で作ろう!と思っていたメニューでした。
材料はキャベツやニラなど特別なものはなにも必要ないですが、メインとなるモツだけはいいものを使おうということで、わざわざ肉の専門店に行って牛の「マルチョウ」を購入してきました^^

それともう一品は「豚タン」
牛タンは普通に食べますが、豚タンは食べたことが無かったので昼に行ったスーパーで買ってきたものです。

もつ鍋&豚タン焼きを作る!

さて、それではもつ鍋を作っていきます。

材料はこちら
・モツ
・キャベツ
・ニラ
・モヤシ

調味料
・しょうゆ
・みりん
・だしの素
・鶏ガラスープ(粉末)
・唐辛子
・ニンニク
・ショウガ

炭火でもつ鍋を煮込む

作り方は簡単で調味料を入れたスープにモツを入れ、火が通ったら野菜を投入してひと煮すれば完成です!
詳しい作り方は最後に動画を貼っておきましたので、そちらをご覧ください。

で、実際に食べてみると、これが絶品!
マルチョウのプリっとした脂の触感と旨みが最高!
2人分くらいの分量で作ったんですが、気が付いたらほぼ完食する勢いでした(笑)

そしてお次は豚タン。
シンプルに(というかネギとかレモン買い忘れた)削った岩塩を一振りして焼くだけ。
これもコリコリした触感で非常においしかったですね!

やはり炭火で焼くと美味しさ5割り増しくらいになってる気がします。

まったり焚き火タイム

食事も終わり、やることもないので残った薪を燃やしながらボーっとして時間を過ごす。

コーヒーを淹れて飲みながら、ラジオを聴く。
普段聞かないようなラジオ番組も、キャンプの時には少しだけ旅気分を盛り上げてくれるような気がする。

そして焚き火が燃え尽きるころ、テントに潜り込み就寝・・・

朝飯はラーメン!

朝からラーメンかよ!と思うかもしれませんが、昨夜のもつ鍋の残りでラーメンを作ります。

といっても、残ったスープを温めて中華麺を入れるだけの簡単料理です。
朝からそんなめんどくさい料理は作ってられませんからね(笑)

 

そんなわけで、ほとんど食ってばかりのキャンプでしたが楽しかったなぁ!
次はもうすこし凝った料理を作ってみるのもいいかな?

■今回のキャンプの様子を動画にまとめてます!

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