愛車のアクセラを洗車&アクアドロップを施工してみた

ここのところ、小雨がパラついたり風が強い日が多かったので
車が砂埃&花粉コーティングで真っ白になってます。
これは洗車マニアの自分としてはもう我慢できないレベル!

そんなわけで、今日は朝から無風状態で洗車日和だったので
がっつりコーティングまでやってしまうことにしました。

今回コーティングに使うのは、前もってアマゾンでポチっておいた
「アクアドロップ」2瓶+下地処理剤(BASE DARK)をセットで注文
アクアドロップ

これまでコーティング剤にはずっとツヤエキを使ってきてお気に入りでしたが
たまには違うのを試してみようと購入しておいたモノです。

使い方は難しくはないが結構時間がかかるかも?
まずは通常通り洗車します。
最後に水を拭き取らないまま 下地処理剤で磨きます。
まだ前回施工したツヤエキがバリバリ撥水しているのでこれを落とすんですが
思った以上に体力勝負ですな^^;
1パネルごとに磨いたら水で流す。
このときに完全な親水状態になっていればOKです。
もし撥水している部分があればそれは磨き残しですので再度磨く。

写真はボンネットの右半分だけ下地処理して水をかけました。
ばっちり親水になってますね。

これを繰り返して全部終わるまで一時間半くらいかな?あまりの重労働に暑くて
Tシャツ一枚になってました(笑)

下地処理が終わったらつぎは水の拭き取りにはいります。
コーティング時に水分が残っているとよくないっぽいので、タオルを複数枚用意して
念入りに拭き取り。
撥水状態ならスパッと拭き取れる水滴も、完全に親水状態の今では拭いても拭いても
ベターっとボディに張り付くような感じで拭き取りにくいです・・・
ボディを完全に拭き取ったら、念のためいろいろな隙間部分に溜まっている水分も除去。
特に自分の乗っているアクセラはミラーの付け根やリアハッチ周りなど、あちこちから
水滴が出てくるので厄介です。
全部拭き終わったところで念には念を入れて15分ほど乾燥タイム。

これでやっとコーティング作業に入ります。
説明書にはガラスに液がつかないようにマスキングしてくださいとありましたが
めんどくさいのでそのまま行きます(笑)
一気に広範囲に塗らず、少し塗っては拭き取りを延々と繰り返していく。
拭き取り時はタオル一枚だとムラが出やすいので、タオルAでざっと拭いて
タオルBで仕上げ拭きという風にやっていくと奇麗に仕上がります。
途中、あれだけ拭いたはずのフォグランプ周りから水が出てきてちょっと焦ったり
しましたが何とか作業完了。

艶はけっこう出てるけど、傷埋め効果はあんまりなさそうな感じですね。
前から細かい洗車傷があったので、目立たなくなったらいいなと期待したが
実際にはあまり変わったようには見えませんでした。
これは重ね塗りしたらまた違うかもしれませんね。
アクアドロップを施工したアクセラ

あとは雨が降った時の撥水と汚れの残り具合がどんなものか、楽しみです!

ちなみに、全作業時間はトータル6時間かかってます。腕パンパン(笑)

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