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2,000円以下!!冬のツーリング用に激安電熱ウェアを購入してみた

こんにちは。

今回はアマゾンで激安価格で購入した電熱ウェアをご紹介したいと思います。

まず購入したのはこちら。

自分が購入したときは1,700円くらいだったけど、この記事を書いている時点ではもうちょっと安くなってるっぽい。
結構値段の変動が大きいのかも?もし購入する場合は値段の確認をお勧めします。

この商品を選んだポイント

Amazonで「電熱ウェア」で検索すると似たような商品が大量にヒットすると思います。

あまりにも多すぎて何日か悩んだ結果選んだのがこの商品なんですが、

・値段が安い
3,000円~4,000円くらいの価格帯が多い中、1,700円と群を抜いて安かった。

・サイズ調整ができる
肩と脇腹部分のジッパーでサイズがM~XXLまで調整できます(詳細は後ほど)

・モバイルバッテリーからの5V/2A給電で使える

・温まる範囲が広そう
お腹の左右+腰の左右+背中の計5か所にヒーターが入ってる

ただし、販売元のK〇-FCというショップのレビューが異常に悪い(予定日を過ぎても届かないというのが多い)ので要注意です。
自分の場合は注文してから10日ほどかかりましたが、注文時の予定日までに届きました。

商品を開封してみる

奇跡的に?無事に届いた商品を開封してみます。

全体図。見た目は・・・だけど人に見せるわけじゃないんで別にいいです(笑)

そして先に紹介したサイズ調整機能ですが、肩の部分はボタンを留める位置を変えることで調整できます。

ボタンを留める位置でサイズ調整できます

それと脇腹部分。

ジッパーで胴回りを調整できます

ジッパーで矢印部分の幅を変えられます。
左右に同じものがついているので調整幅はかなりあると思います。

そして前面左側にモバイルバッテリーを入れるポケットが付いていて、中からUSBケーブルが出ています。

モバイルバッテリー収納ポケット

あまり大きなポケットではないので、大容量バッテリーだとちょっときついかもしれません。

手元にあったバッテリーを入れてみると・・・

モバイルバッテリーを入れてみた図

こんなかんじ。写真では見えるようにはみ出させてますがちゃんとポケット内に収納できます。

ちなみに使用してるバッテリーはこれ。

通常使用はこれでいいんですが、長時間ツーリングの場合にはバイクから電源を取りたい。
でもポケットから出ているケーブルは短いので100均で1mの延長ケーブルを買ってきた。

USB延長コードをつないでみた

これでバイクに増設してあるUSBから電源をとれば、バッテリー残量を気にせずにツーリングを楽しめるはず!

そして家の中で試しに着てみたところ、温まる範囲は思ったよりピンポイントで狭い感じではあるが結構温度は高めな感じで期待できそうでした!

持続時間をテストしてみる

最後にモバイルバッテリーで使用した場合の持続時間をテストしてみました。

使用したバッテリーは容量10000mAh。
温度設定は3段階あるうちの一番高い設定にしました。

結果、4時間半でバッテリーが空に。

一日ツーリングするには短いので、バッテリー2個持っていくかバイクから電源を取るか・・・

ケースバイケースで運用していこうと思います。

 

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