車・バイク

セロー250のヘッドライトをLEDに交換してみた

今年も残すところわずかとなり、日が落ちるのも随分と早くなりましたねー

そうなるとツーリング中に気になるのが夜の走行時のヘッドライトの明るさ。

とくにセロー250のヘッドライトは暗いと評判なので街灯なんかがある街中ならばまだしも、林道なんかで真っ暗になってしまうと非常に心細い思いをすることも。

そんなわけでサブライトとして両サイドにLEDライトを増設していたんですが、今回は根本的な問題解決を!ということでヘッドライト自体をLEDすることにしました。

ちなみに、サブライトとして使ったのはこれ。


商品説明では防水となっているが、以前思いっきり浸水して壊れたのでシーリング材で自前防水加工してから装着してます。

どのLEDを装着するか?

さて、アマゾンでセロー250に装着できるLEDを検索すると結構いろんな商品がヒットしてくる。

例によって激安な中華製も数多くあり、値段の安さに惑わされそうになるがここはひとつ信頼性のありそうな商品を探してみることに。

なぜかというと、万が一すぐに壊れた時に換装作業をやり直すのがめんどくさいから!なるべく初期不良の可能性が低く長持ちしそうなのがいいんです。

そのために多少価格が高くなるのは必要経費ということで割り切ります。

で、今回選んだのはこちら。

バイク用品でおなじみのデイトナだし、なんと安心のBELLOF製!

・・・すいません。BELLOFって今回初めて知りました。自動車用品とかいろいろ出してるところみたいですね。

取引先にブリジストンやらメルセデスベンツなんかも入ってるのでそれなりに信用できるところと勝手に思うことにしました笑

この商品は色温度が6000kと4500kが選べるので、セローには温かみのある電球色のほうが似合うと思っているので4500kのものを購入です。

装着作業開始!

注文して2日後、商品が手元に届いた。

デイトナ LEDバルブ

新しく届いたLEDバルブ。デイトナ製。

しばらく仕事が忙しくて手を付けられなかったが、とある土曜日の午後に仕事が早く片付いて帰ってこれたので取付作業をやることにしました。

◆注◆ここからの作業は手探り状態です・・・

まずはヘッドライトカバーを外していきます。

ぐるっと周りを見回してみると、おそらくこのボルトは外さないとダメそう。

ヘッドライトカバー横のボルト

これは車載の六角レンチで簡単に外れました。

両サイド外すとヘッドライトカバーがパカッと取れそう・・・で取れない。

ツーリングセロー用のアドベンチャースクリーンを取り付けていたため、これに引っかかって外れないようだ。

なんとか隙間から手を突っ込んで作業できないかやってみたが、カバーに傷が付いただけで無駄でした(ノД`)・゜・。

もしかしてフロントフェンダーを外したら行けるか!?ということでやってみる。

フロントフェンダーの裏側。奥の4つのボルトで固定されてます。

奥の4本のボルトを外し、手前の2本は爪がはまっているだけなので思いっきり引っ張れば抜けます。

フロントフェンダーを外してみたが・・・

やっぱりダメだ_ノ乙(、ン、)_

となるとこのスクリーンの台座を外すのか・・・メンドクサイけどここまできたらやるしかない。

ウィンカーのステーと共締めしてあるボルトと、フレームにホースクランプで固定している部分を外していく。

よし!これで取り外せると思ったら、サブライトやらなんやらゴチャゴチャと取り付けているせいで知恵の輪状態になってしまっていて外せない。

さて、どうしたものか・・・

んー、こうなったら力業で!(このあたりで日が暮れはじめて焦ってます笑)

最初より多少広めな隙間が空いたところから無理やりに手を突っ込み、まずはカプラーを引っこ抜く。

これがめっちゃ硬くて、多少傷が付くのを覚悟でマイナスドライバーを隙間に突っ込んで強引に外しました。

次に防水用と思われるゴム製のカバーを外したらヘッドライトバルブが見えるので、クリップのようなパーツを外せばバルブが取れます。

あとは新しいバルブを元通りにハメなおせばOK。

あとは外装を元通りに組みなおすんだけど、その前にかならず点灯チェックはしておきましょうね!

そんなわけで、後半は急ぐあまり写真が撮れてなかったけど無事にヘッドライトのLED化が完了しました^^

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