アウトドア 料理

釣ってきたニゴイを捌いて食べてみた

投稿日:2018年8月13日 更新日:

先日ウナギ釣りの外道で釣れたニゴイですが、リリースするときに傷つけてしまったので持って帰ってきました。

レッツ!ニゴイCooking!

まな板の上のニゴイ

サイズは4~50センチってところかな。
持ち帰ってくる間に死んでしまったので泥抜きは一切していません。
そこがちょっと心配ですが大丈夫でしょうか?

さくっと捌いていくよ!

まずは鱗を取っていきます。
鱗引きを使うと気持ちよくバリバリ剥がれます。

綺麗に鱗が取れました。



鱗を取ったニゴイ

次に頭を落として内臓を抜き取ります。
頭を落とすときに背骨が固くて切れなかったので、首周りの肉をぐるっと一周切れ目を入れてからボキっと手で折ったらうまくいきました。
内臓の写真を撮り忘れましたが、泥抜きしてないわりに臭いもなく綺麗。
同じところで釣った鯉の時には、腹をひらいた瞬間ドブの匂いがキッチンに立ち込めて嫁に怒られましたが(笑)

頭と内臓を取ったニゴイ

こうなるとかなり食材っぽくなってきたでしょ?
あとは三枚におろして・・・

あいかわらず魚捌くの下手すぎ・・・ボロボロになってしまった。

皮を剥いだら準備OKです!

調理法はシンプルに塩焼きに

身の部分も特に気になる匂いは無く、見た目も白身でおいしそう^^
今回は素材の味を確かめたいので、塩コショウを振ってそのままフライパンで焼いていきます。

ニゴイをフライパンで焼く

焼いているときの匂いもなかなか美味しそうです^^

見た目は悪いですが焼きあがりました!
寄生虫が怖いのでかなりしっかり目に焼きましたがお味のほうは・・・

うん、思った以上に美味い!
変な臭みは全然なくて旨みもしっかりある。
これはバクバクいきたくなるところですが、ひとつニゴイには厄介なところがありまして・・・

旨いが痛い・・・

それが骨!

事前に小骨が多いと聞いていたので、小さめの一口で食べたんですがそれでも口の中に骨!骨!骨!

一口食べては口の中から数本の骨を取り出す作業。
これでは味わっている場合ではありません( ゚Д゚)

ニゴイの小骨

こんな感じで身の中にビッシリ生えてます!取り出してみると

こんなyの形をした骨でした。

小さいニゴイだったら食べちゃっても大丈夫かもしれませんが、今回のサイズの場合は確実に喉に刺さると思います。

もしかしたら捌くときにこの骨の列をうまく避ける形で分割すれば骨なしニゴイができるんでしょうか?
また食べる機会があったら試してみたいと思います。

ちなみに、このあとチマチマと全部骨を抜いてからバクバク食べましたが非常においしかったですよ。

ルアー釣りの外道としても嫌われているニゴイですが、機会があったら食べてみてはいかがでしょうか?

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