料理

おいしいお餅の見分け方

こんにちは。

一月も後半にさしかかり、そろそろお餅を食べる機会も減ってきたんじゃないでしょうか?

我が家では毎年、年末にお米屋さんから大きなのし餅を2枚買って正月に食べてるんですがそれも在庫が尽きてしまい、スーパーで個別包装になっている切り餅が安かったんで試しに買ってきたんですよ。

で、いざ焼いて食べてみたらなんだか美味しくない・・・

一応普通の餅みたいに焼けば膨らむし、柔らかくはなるんだけどなんて言うんだろう・・・お米の甘さが薄く食感もなめらかすぎて物足りない感じ。

そこで美味しい餅とそうでない餅の違いを調べてみました。

お米の質がちがうんじゃない?

まぁ誰もが最初に思いつく原因はコレだと思います。

俺も美味しくないのは質の悪い餅米を使ってるんだろうなーくらいに思ってたんだけど、そもそも原材料表記が違うことを初めて知りました。

「もち米」と「もち米粉」の違い

パッケージに書いてある原材料のところをよく見比べてみると「もち米」「もち米粉」の2パターンがあるようです。

これはお米の粒の状態から加工しているのと、粉末にしてから加工している違いかと思ったんだけど実はそれ以外にも違いがありました。

「もち米」のほうは当然もち米100%なんですが、なんと「もち米粉」のほうは「もち米の粉を主原料としてその他の原料を配合した粉末」ということです。

つまり混ぜ物が入っていると言うことですね。安い物にはそれなりの理由があるという訳です。

ちなみに、有名なサトウの切り餅なんかはそれほど高く無いけど国産もち米100%使用なので買っても問題無いと思います。

どうしても安い物を買ってしまいがちですが、ちょっと高くてもきちんとした美味しい物を食べた方が結局満足度が高くてコスパもいいですよというお話でした。

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