林道で採ってきたヤマウドを天ぷらにして食す!?

ゴールデンウィーク最後の2日間、ソロキャンプツーリングに出かけてました。
その様子は後日まとめるつもりですが、その時にお土産として採ってきたヤマウドを天ぷらにして食べようと思います。

そんなわけで採ってきたのがこちら!
ヤマウド
なかなかボリュームがあって美味しそうです。
今回、とある山中の林道脇にテントを張って一泊してきたんですが、そこの林道沿いにたくさん生えていたので少しだけいただいてきました。

調理法はやっぱり素材の味がよくわかる天ぷらがいいですね!
ちなみに、我が家では天ぷらの衣を作る時にはいつも炭酸水を使用。普通の水で作るよりもサクサクに揚がりますよ!

で、出来あがり!
ヤマウドの天ぷら
ちょっと衣が薄かったかなーという気がしますが許容範囲です。
では、さっそくいただきます!

おっ、やっぱり天然モノの山菜はアクが強いがそこがうまいんだよな^^

・・・あれ?

・・・・・・ぐっ・・・口の中が痺れるような・・・

苦い!こいつはとんでもなく苦い!

慌てて吐き出して口をすすぎつつ、なにか毒草でも採ってきてしまったか?という考えが頭をよぎる。

しかし、これを採取するにあたり念のため図鑑で似ている毒草を調べ、そこに載っていた「タケニグサ」ではないことは確認済み。
そもそもこいつは茎を切ると黄色い乳液が出てくるはずなので間違いようがない。

それに新芽を切り取った時にウドの持つあの爽やかな香りも確認している。
それなのに何故?
急いで吐き出したとはいえ、勢いで2/3本くらいは飲み込んでしまっていたのでドキドキしながらスマホを手に取る。

改めてGoogle先生に教えを乞うと、これは「シシウド」ということが判明。
この「シシウド」という植物は、見た目も名前もウドによく似ているがセリ科の植物でウドとは全然別種ということになる。
苦味は強いが毒はなく、生薬として使われているとのこと。
イノシシが好んで食べることからシシウドの名前になったそうだが、それならばシシゼリとかそんな名前にすればいいのに・・・とは思う。

この天ぷらは苦くて食べられたものではなかったけど、とりあえず毒草では無かったのが不幸中の幸いでした。

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