アウトドア 料理

釣ってきたウナギを蒲焼にして食べる!

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先日近所の川で釣ってきたウナギですが、土用の丑の日も近いということで冷凍保存していたモノをいよいよ食べることにしました。

やはりウナギといえば蒲焼!

蒲焼といえば炭火で焼きたいところですが、さすがに自宅の庭でやるとご近所さんから煙たがられてしまうかもしれません。

なので、今回もバイクに道具一式を積み込んでいつもの山に行くことにしました。

ここなら心置きなくウナギを焼くことができますし、なにより涼しい!
この日は35℃超えの予報で、道中も死ぬほど暑かったけどここなら割と快適に過ごせます^^



では、まず火を起こすところから始めましょう。

いつもの焚き火ならその辺で薪を拾ってきて燃やすだけですが、今日のメインはウナギの蒲焼。

ということで、今日は特別にオガ備長炭を持ってきました。
火をつけるのに多少時間はかかるけど火持ちはいいし臭いもほとんどなし。
焼き物をするにはちょうどいい感じで気に入りました!
ただ、火持ちが良すぎるので時間に余裕がある時じゃないと持て余すと思います(笑)

 

そして焚き火台は最近のお気に入り、キャプテンスタッグのスマートグリルB6です!

こいつにその辺に落ちてる杉の枯葉と小枝を積んで火をつける。

前日の雨で湿ってるせいか火付きが悪いけど、ターボライターでガンガン炙って着火完了。
少しずつ太い枝を投入して火を大きくし、最後にオガ備長炭を投入。

炭に火が回るまでしばらく時間がかかりそうなので、その間にウナギに串を打っていきます。

ウナギに串を打つ

引き締まったウナギの筋肉部分には串が刺さりにくいので、慎重に身と皮の間の部分を狙って串を刺していきましょう。
いや、刺さりにくいのは串がダイソーの安物だからかもしれませんが・・・

で、出来上がりました!

串打ち完了!

そしたら次はいよいよ焼きです。

ウナギを焼いていきます

ヌルヌルが付いていて生臭そうな皮のほうから焼いていきました。
何度かひっくり返しながら20分ほど焼いていくと・・・

香ばしく焼けてきました

ここまで焼けたら次は蒸す作業です。

蒲焼には関東風と関西風があり、関東風は蒸してから焼くのでふっくらと柔らかく仕上がるそうです。

逆に、関西風は蒸さないので皮がパリパリとして香ばしい焼き上がりになるそうです。

どっちも美味しそうですが、今回は関東風でいきますので飯盒にお湯を沸かしてその中に突っ込んで蒸してみようと思います。

簡易(すぎる)蒸し器

そのままウナギの刺さった串を入れるとお湯の中に浸かってしまうので、石を入れてその上に串を載せることにしました。

そしてふたを閉めればOK・・・

ウナギを蒸してます

石で底上げした分、串がはみ出て蓋が閉まりませんでした(笑)

仕方が無いので蒸気が逃げてしまう分はバーナーの火力をMAXにして、力業でカバーすることにします。

10分ほど蒸したらいよいよ仕上げ。

家で作ってきたタレを温めて少しだけ煮詰めていきます。

ウナギのタレを温める

これをウナギにたっぷり塗って香ばしく焼き上げれば完成!

蒲焼の完成!

どうです?素人が初めて作った割には上出来じゃないでしょうか?
右側のほうは途中で滴った脂が燃え上がったせいで少し黒くなってしまったけど上出来だと自画自賛しておきます(笑)

あとは炊きたてのご飯に乗せて少しタレを掛ければ・・・

うな丼!

すみません。食べる前の写真撮り忘れてました。我ながらがっつき過ぎ・・・

いやーでも十分うまかったですよ!
もともとは近所のお世辞にも奇麗とは言えない川で釣ってきたウナギですが、全然泥臭さもないし味も抜群でした^^

それでは今回はこの辺で。

※今回の様子を動画にしましたのでよろしければこちらもどうぞ!

 

以下はおまけの昆虫画像です。

水中に潜った蜘蛛

足元を逃げて行った蜘蛛がそのまま水中に逃げ込んだのでびっくりしました。
体の表面を空気の層が覆っているのでキラキラと輝いて見えました。

 

カラフル毛虫

ウナギを焼いている最中、なにかがボトっと肩に落ちてきたんですよ。
その正体がコイツでした。調べたらリンゴドクガの幼虫らしい。
ドクガといっても毒はなく、モフモフした外見からその筋では結構人気者だそうです(笑)

イトトンボ

ものすごく綺麗なイトトンボ。河原にいる間中周りをひらひらと飛んでいて可愛かったです。ミヤマカワトンボでしょうか?

 

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