ツアークロスのシールドベースを交換してみた



こんにちは。
すっかり涼しくなってきて、ツーリングにちょうどいい季節になりました。

この夏ずーっとかぶり続けてきたツアークロスをこの機会にメンテナンスしようと思いたち、まずは小傷だらけのシールドを磨くことにしました。

まずはバイザーを外し、次にシールドを外した時、白いプラスチック片がポロリと落ちた。

ん?

シールドベースのパーツが折れちゃったΣ(゚Д゚)

そういえば二年くらい前にも同じところが折れて、そのときはライコランドに持ち込みで直してもらったような記憶が・・・



記憶が確かならここのパーツは左右二個セットで購入し一つしか使ってないので、運が良ければ今回破損した側が残ってるかも?
バイク関連の小物が入っている箱をゴソゴソと漁って無事に発見しました。
パーツの左右を確認してみると・・・

 

よかった!運良く今回折れた側のパーツが残ってました^^

というわけで、さっそく交換作業です。

まずは古いシールドベースの取り外しですがその前に、新しいのを取り付けるときに位置がずれないように油性マジックで輪郭をなぞっておきましょう。

では、改めて剥がし作業へ。
これは強力な両面テープで張り付けてあるため、まずはドライヤーで温めて粘着テープを柔らかくします。

シールドベースをドライヤーで温める

温度にもよりますが、一分ほど温めれば十分かと思います。

次は剥がす作業ですが、丁度いいヘラ等がなかったので釣り糸を使って剥がしていきましょう。

釣り糸を使って剥がしていく

あまり細い糸だと切れてしまうので、今回は激安ナイロンライン3号を使用。
糸をシールドベースの端の部分に滑り込ませ、左右に動かしながら少しずつ剥がしていきます。

この時、温度が下がって動かしづらくなってきたら再度ドライヤーで温めればOKです。

はい、剥がれました!
ヘルメット側に粘着テープの残骸が残っているので、ガムテープを使ってペタペタ取り、綺麗になったら貼り付け面をパーツクリーナー等を使って脱脂しておきます。

このとき、マジックで書いた線が消えないように注意!

綺麗になった貼り付け面と新しいパーツ。
写真のように、裏面には最初から両面テープが付いているので台紙をはがしてマジックの線にあわせて貼り付ければOK!

このとおり、無事に元通りになりました!
あとは通常通りの手順でシールドとバイザーを取り付ければ完成です。

 

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