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コンパクトな折り畳み式bluetoothキーボードを2種類買ってみた

やっと緊急事態宣言も解除され、少しは外出もしやすくなってきましたね。

とはいっても未だ感染者は増える一方で、人の多いところにはなるべく行きたくないものです。

とまぁ、そんな感じで世間ではアウトドアブームなんだとは思いますが、肝心のキャンプ場があまりにも混みすぎていて本末転倒だなーと思う今日この頃です。

もともと人の多いところが苦手なのでこの時期に混んでるキャンプ場に行くわけもなく、誰も来ない河原や山の中で完全ソロキャンプが最近の楽しみ。

たき火をして、ご飯を炊きつつ炭火でいろいろな焼き物をするのがだいたいのパターンなんだけど、それも終わってテントに入った後はスマホで動画を見たりしてゴロゴロ過ごしてるわけです。

そんな時間を持て余し気味なときにブログの更新でもしたらどうかなと一度試してみたんだけど、フリック入力で長文書くのが結構めんどくさかったんですぐにやらなくなりました(笑)

というわけで、前置きが長くなりましたが外でも快適にブログ更新をする(という名目で)折り畳み式のキーボードを購入してみました。

最初に購入したiCleverのIC-BK08

まず最初に購入したのがiCleverのIC-BK08という機種。

この機種のポイントはなんといってもそのコンパクトさ。

折り畳んだ状態で155mm×88mmという手のひらサイズ!

しかも、右側にはタッチパッドもついているのでマウス代わりに使えてすごく便利です。

これでどこでもブログが書ける!と思ったんだけどいざ使ってみるとコンパクトさゆえのキーの小ささが仇となって微妙に打ちづらい・・・

しばらく使ってれば慣れるだろうと思ったけど、慣れる前に誤入力連発でストレス溜まって使わなくなりました(ノД`)・゚・。

そこで2台目!MOBOのAM-KTF83J-GBを購入

前回の失敗を教訓に今度は少しサイズの大きい(折りたたみ状態で166mm×120mm)こちらを購入してみました。

選んだポイントはなんといっても通常のキーボードと同じキーピッチ19mmというところ!
さらにENTERキーが大きくて押しやすい、キー配列が通常のものに近い(先のIC-BK08は結構特殊)で使いやすそうです。

そのかわりタッチパッドは無くなったけどそこは使いやすさとのトレードオフということで妥協しました。

届いたので早速使ってみる

アマゾンでポチっても到着まで2日かかることが多くなっていた我が家ですが、今回は無事に翌日に届きました^^

とうわけで早速使ってみる。

パッケージを開けると思ってたより結構でかい!というか厚みがすごい・・・折りたたみ&ケース収納状態

どうやら合皮製のケースの中にキーボード本体が入っている様子。

ちなにみこのケース、スマホやタブレットのスタンドとして使えますよ!

そして肝心の本体ですがIC-BK08と比べると二回りくらい大きい感じ。左がMOBO 右がiClever

って、並べて気づいたけどこれって完全に同じところが作ってるよね?デザインがまったく一緒でした(笑)

それはさておき、本体を開いてみるとキー同士の間隔も広くて実際に打ち込んでみるとすぐに慣れてかなり打ちやすい。というか、普段使っているキーボードよりもキーストロークが浅いので個人的にはこっちのほうが使いやすいレベルです!

開いた状態で2機種を比較してみると
こんな感じ。
横幅はそれほど変わらないけど、縦サイズがかなり違うのがわかると思います。
そしてタッチパッドの分だけiCleverはキーが左側に詰め込まれている感じです。

ちなみにこの記事はMOBOのキーボードを使ってスマホで書いてますがすこぶる快適!
買ってよかったと思います^^

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