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愛猫みーたの舌癌闘病記4

前回は食道チューブをいれてもらい、流動食も高カロリーのものをあげられるようになったので一時は3.9キロまで落ちてしまった体重が4.2キロまで戻ってきました。

そんな感じで体はわりと元気そうなのですが、やはり腫瘍の成長速度がかなり早いようで顎の下のところがすこし腫れているような感じで、触ってみると固くなっているのが分かります。

抗がん剤が効いていないのか、効いていてもそれ以上にガンの進行が早いのか、どうすることもできないこの状況はとてもつらいです。

相変わらずよだれはダラダラ、口の回りが汚れるので頻繁にあったかいお絞りで拭いてあげているのですが、そのときの気持ちよさそうな顔とゴロゴロ喉をならしているのを聞くとまだ大丈夫!とすこし希望が持てた気がします。

そして顔が綺麗になったらコタツに潜ってお昼寝。スヤスヤ眠っている顔を見ているとなんだかこっちまでうれしくなってきます。

病院で傷口のチェックをしてもらう


食道チューブを入れる手術をしてから一週間、傷口のチェックをしてもらいに行ってきました。

先生が傷口をみて「今まで見た中でも一番と言っていいくらい綺麗な傷口ですね」と誉めてくれました^^
体重も順調に戻りつつあり経過は良好そうです。
ただ、顎の下の腫れはやはりガンの進行のせいだということで薬を飲ませつつ様子を見ていこうということになりました。

そしてその夜、ここのところいつもコタツで一人寝ていたみーたが珍しく二階の寝室にやってきて布団に入れて欲しそうな様子でうろうろしています。

布団をめくってあげると潜り込んできて俺の体に寄り添うように寝始めました。
それがなんだか嬉しくて悲しくて、恥ずかしながら涙が止まらなくなってしまいました。

まだこれからもずっとみーたと一緒にいられますように。それだけが願いです。

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