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愛猫みーたの舌癌闘病記5

みーたは相変わらず元気!とは言えませんがとくに痛がる様子などは無く、毎日ゴロゴロと平和に寝ながら過ごしています。

それでもガン細胞は着々と口の中で大きくなってきているようで、口からはみ出した舌がだんだんと目立つようになってきました。

それにともないよだれにうっすら血が混じることもあり少し心配です。
もしかしたらはみ出した舌を歯で噛んじゃっているんでしょうか?

先日食道チューブを入れたところの傷口がかゆいらしく、エリザベスをしきりに足で蹴ることが多くなってきました。
その結果何が起こるかというと・・・

こんな感じでエリザベスが回転してしまう事態に。
これを我が家では通称サンバイザーと呼んでます(笑)

こうなってしまうとよだれがその辺に垂れ放題となってしまうので何か対策を考えないといけません。

で、いろいろ考えた結果がこちらです。百均で買ってきたペット服を着せて、服の胸の部分とエリザベスの顎の部分をマジックテープでつなげることにしました。
これでいくら蹴ってもエリザベスが回転しなくなり大成功!
だんだん重装備になりつつありますが傷口保護のため我慢してもらいましょう。

あ、ちなみに顎の下に敷いていたシートの消費が激しいため、古くなったTシャツをカットして敷くようにしました。
これなら選択して使い回せるので経済的です。

そうそう、経済的といえば地味にお金がかかってるのが今あげている療養食。
一本1000円のミルクを一日にボトル半分と、一缶400円ちょいの缶詰め一つ。
つまり一日の食費が1000円近いのでこれは近いうちに代用できそうなものを探してこようと思います。

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