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愛猫みーたの口内炎との闘病記1

こんにちは。

我が家ではみーたとクックという2匹の猫を飼っているんですが、みーたが急に餌を食べなくなり病院に連れて行きました。

検査の結果、口内炎ができているとの診断。

そのときは「なんだ口内炎か、たいしたことなくてよかった」と思ったのですが、よくよく調べてみたら猫の口内炎は非常に怖い病気だということが分かりかなり動揺しています。

さらに舌の両側に腫瘍ができているということも分かり、これに関しては主治医からもしかしたら治らないかもしれない、ずっと付き合っていくしかないかもしれないと言われてしまいました。

これから長く続くかもしれない闘病の記録を自分のため、同じような境遇の飼い主さんのために残しておくことにします。

猫の口内炎ってどんな病気?

歯肉や舌、頬の内側など口腔内に炎症がおこる病気です。

口内炎ができると痛みや出血などにより餌を食べられなくなったり、よだれが出たりするようになります。

猫の口内炎の原因はウィルス感染、免疫低下、歯石の蓄積などがあるようです。

みーたに出ている症状としてはまず餌がうまく食べられないこと。

舌にできた腫瘍のせいかうまく舌を動かすことができないようで、お皿に出したドライフードをうまく食べられず口に入ったとしてもすぐにポロポロこぼしてしまいます。

また、水を飲むときにも下あごをつけて飲んでいるようでいつも顎がビショビショになってしまいます。

そしてよだれが多くなったこと。

口の中によだれが溜まっているようで、餌を食べようとしたときにお皿にこぼれてベトベトになってしまいます。

また毛づくろいをしたくてもうまくできずに舐めたところがよだれで汚れてしまうので頻繁にウェットティッシュでふき取ってあげています。

はじめてこんな状態になったのでとても不安で、このまま衰弱死してしまうんではないかと心配で仕方がなかったです。

最初の治療開始

初回の診察時に主治医から治療法の説明を受けました。

ひとつは抗炎症薬などを飲ませて様子を見ること。

もう一つは抜歯。口の中の細菌などを減らして炎症を起こりにくくする効果があるそうです。

今回はなるべく少ない負担で治療できることに期待して薬を選択。

朝晩2回、錠剤を飲ませました。

すぐに効果がでるわけではないとわかっていても、毎日ご飯が食べられずつらそうな猫を見ているのは耐え難いです。

体重も4.3Kgあったのが一週間で3.9Kgにまで減ってしまいました。

そのあいだもチュールなどのやわらかい餌を指先にのせて少しずつ食べさせたり、猫用ミルクをスポイトで飲ませるなどしてできるだけ体力を温存できるようにしましたが、やはり普通に餌を食べているときのようにはいかないみたいです。

治療開始して一週間後

薬を飲ませ続けて一週間、これといって症状に改善は見られませんでした。

幸い、衰弱している様子はなく自分でご飯が食べられない以外は思いのほか元気にしているのが救いです。

再度病院に連れていくので、そこで今後の治療をどうするのか話し合ってくるつもりです。

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