SJ5000X Eliteで長時間タイムラプス撮影をした結果・・・

ほんの一時期使用していた中華製アクションカムのSJ5000x Elite。
Gopro5を購入し、出番が無くなったのでどうしようかと考えた結果、長時間タイムラプス撮影に使ってみようと思い立ち、実験中でした。

バッテリー駆動では当然一時間くらいしか持たないので、コンセントからUSBケーブルで給電しながら撮影開始。
一週間くらいは毎日チェックしてたのですが特に問題なく動いていたので、そのあとはすっかり放置してました。

そして今日、なんとなくチェックしてみるといつも点滅していた青いランプが消えている。
省エネモードで消灯しているモニタを付けようと手探りで電源ボタンを押す。
・・・あれ?このへんにボタンがあったはずなのに無い。
いや、たしかに丸いボタンの感触はあるが押している手ごたえが全くない・・・
妙だなぁ、と思い三脚から本体を取り外してみるとやはり押していたところに電源ボタンはちゃんとある。なのに全く押せない。

だまし絵にでも引っかかったような気持ちであちこちチェックしてみると、本体が微妙にふっくらしている。
もしや!?と思いバッテリーを見てみると思った通り!
完全に膨張して電源ボタンを下から押し上げている状態になってます(笑)
SJ5000x 膨張したバッテリー

しかもギュウギュウに膨張しているため、ベロを引っ張ってもバッテリーが抜けません・・・
思いっきり引っ張ったらベロがちぎれてしまいました(笑)
で、ペンチを駆使して何とか取り出したバッテリーがこちら。
膨張したバッテリー
一応純正バッテリーだったんだけどね・・・火事とかならなくてよかったです。

今回は撮影中に停電とかで止まったら嫌だなーとバッテリー入れっぱなしにしたのが完全に裏目に出ました・・・
とりあえずデータは生きているようなのでPCに移動。
さて、このSJ5000はどうしようかなぁ。

ちなみに、撮影していたのは「マツモの成長記録」でした。
くだらないモノを撮ってんじゃねーよ!とか言わないでくださいね(笑)

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