家庭菜園

夏野菜に向けて畑の準備!

投稿日:2018年2月26日 更新日:

こんにちは!たかねこです。

寒さの厳しかった今年の冬ですが、だんだん寒さも和らいできましたね。

それにあわせて花粉症の症状も出始めているわけですが、我が家の畑も夏に向けて準備開始です!

あ、畑といっても借りている市民農園で広さは10坪ほどでそんな広くはないですが、夫婦二人で食べるには十分な野菜が育てられてます^^

ちなみに今は去年植えた大根が生えてるんですが、久しぶりに畑に行ってみたらこんな悲しい姿になってました・・・

大根・・・

先日の大雪に埋もれた影響か、葉っぱは全部枯れてしまっています。

が、かろうじて食べれそうな状態なのでとりあえず収穫して持ち帰りましょう。



 

他にも葉物野菜が少し植えてあったはずなんだけど、ほぼ消滅していました(笑)

畑ビフォー

そんなわけで、いったん全撤去して耕していきます。

たった10坪とはいえ、手作業で全部耕すのは結構しんどいので心強い相棒を連れてきました!


HONDAのカセットガス式耕運機 ピアンタ

HONDAから発売されているミニ耕運機ピアンタです。

特徴は何と言っても燃料がガソリンではなく、どこのご家庭にもあるカセットガスなので取り扱いが簡単だし、コンパクトに収納できるので軽自動車の荷室に乗せて持ち運ぶこともできます。

こんな感じのガス缶一本で1時間程度は稼働できるので、年に数回使う程度の我が家にはピッタリ!

今回は畝を4本分作る予定で、たい肥などを撒きながらひたすら耕していきます。

うちが使っている市民農園のこの区画は前の利用者が数年単位で放置していたようで土がガチガチに固まり、学校の校庭のような到底野菜が育つとは思えない土でした。

そこに毎年たい肥や牛糞、刈り取った雑草などの有機質を大量投入し、少しづつ柔らかい土になってきたかなぁ・・・というところでしょうか。

ピアンタで何度も往復しながら固い土の層を掘り起こし、フカフカになったところで畝を作ります。

耕して畝を作る

畝ができたらマルチを張っていきます。

この作業が一番疲れるし楽しくないのでやりたくないんですが(笑)我慢して作業を続け・・・

畝×4本 完成!

あー腰痛い・・・

そうそう、耕運機をかけているときに取り忘れたジャガイモが出てきたので収穫しました^^

そんなわけで、本日の作業はここまで。

 

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