バイクで海釣り!実践編【涸沼でハゼ釣りしてきたよ】



こんにちは。

バイクで海釣りに行こう!ということで新調したクーラーボックスサイドバッグを紹介しましたが、今回は実際に釣りに行ってきました!

まぁ正確には海釣り・・・と言っていいのかどうか微妙だったりする今回の目的地は茨城県の涸沼。
せっかくの初出陣からボウズは嫌だということで、なにかしら釣れるであろう涸沼でハゼ釣りをしてみたいと思います。

それでは、入念に準備したセローの釣りモードがこちらです!



セロー250 釣りモード

リアキャリアには秀和のLUCK12をゴムバンド&ネットで固定。

サイドバッグの右側には竿以外の釣り道具や餌など一式が入っています。
そして左側はカメラや食料、雨具などのツーリング用品を収納。

そして竿はハゼ釣り用にコンパクトなシマノのホリデーパック。


これはサイドバッグ内に収まります。

それとぶっこみ釣り用にアルファタックルのフォーチュン磯3-450PTSと4-450PTSの2本を用意。


これらの竿は仕舞寸法が1mちょいあるけど、左側のタンデムステップとサイドバッグサポートにベルクロで括り付けて固定すれば問題なし!

というわけで、予定通りの素晴らしい収納力で大満足です^^

で、肝心の釣果というと・・・

マハゼ

なかなかいいサイズのハゼがぽつぽつ釣れて楽しい^^

でっかいマハゼ!

たまにこんなサイズのも釣れます!

あとはハゼに混じってセイゴが釣れてくるので、こいつを餌に本日のもう一つの獲物を狙って見たいと思います。

餌用のセイゴ

まずは臭いでおびき寄せるためにセイゴのお腹を割いておきます。
こいつをまるごと針に掛けたら、ナス錘30号を付けて思いっきり遠投!
あとはドラグをユルユルにして獲物が掛かるのを待ちつつハゼ釣りを続行しましょう。

夕暮れの涸沼

そんなこんなで日が暮れてきたころ、ぶっこみ放置していた竿の糸がグングン引き出されていく!

慌ててドラグを締めて合わせを入れる。
かなり強めの仕掛けを使っているので力任せにリールを巻いていると、突然ピタっと動かなくなった。

あ、この感じ。狙い通りアイツだ!

地面に張り付いて釣られまいと抵抗してくるので引きはがすように竿を立て、浮いたらすかさずリールを巻いて寄せる。

そのあとは大した抵抗もないまま上がってきたのは本日の裏本命、アカエイ君でした!

アカエイ

大げさに書いた割には大したサイズじゃないですねw
横幅50cm弱ってところでしょうか?
なんとも可愛らしいフォルムです。

アカエイ(裏側)

裏返しにしてみるとこれまた可愛い^^

可愛い可愛いと言っておいてなんですが、持ち帰るために心を鬼にして血抜きをします。

まずはしっぽの毒針が危ないので根元から切り落とし、エラにナイフを入れて血管を切断します。

血抜き中のアカエイ

あとはストリンガーに繋いで水中で血が抜けるのを待ちます。
ちなみに、このやり方でいいのかどうか自信はありません・・・

で、帰りにクーラーボックスに入れようとしたところデカすぎて入らず、しかたがないのでアカエイ君を筒状に丸めて何とか押し込んで帰宅しました。

※このアカエイを使って自家製エイヒレを作った記事

■本日の釣果

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