茨城の山中まで焚き火ツーリングに行ってきた

先日購入したまま一度も使ってなかったキャプテンスタッグの焚火台、スマートグリルB6を持って茨城の山中までツーリングに行ってきました!

朝は6時に目覚ましをセットしたはずが、起きてみるとすでに8時過ぎ^^;
完璧に二度寝を決め込んでいたようです(笑)
大急ぎで荷物をバイクに積み込み出発!



今回は焚き火がメインなのでいつもよりは荷物少な目。
いつもはどうやっても過積載気味になってしまうんですが、今回はシートバッグに全部詰め込むことができました。

ちなみに、今回の主な荷物は

  • キャプテンスタッグ スマートグリルB6型(今回の主役です)
  • スノーピークのアルミクッカー
  • 撮影機材一式(SONY α7II & Gopro5)
  • 食料(お米、調味料、コーヒー)

その他細々としたものもありますが、だいたいこんな感じです。

今回の目的地は茨城県某所、山中の沢沿いにある野営スポット。
これまで何度かキャンプをしたことのある場所で、人気も少なく静かな場所なので個人的にお気に入りなのです^^
出発が遅くなってしまったので、寄り道はしないでバイパスをひたすら走って遅れを取り戻します。

今日は土曜日で天気もよかったので道中もライダーが多かったですねー
山道ですれ違ったライダーがYAEH!をしてくれたので、こっちも手を振り返しました。ソロツーリングでもこんな交流があるとテンションが上がります^^

そんなこんなで目的地に到着!
焚き火ツーリングin茨城

ここは木陰なのでちょっと肌寒いけど、焚き火をすれば丁度いいでしょう。
バイクを停めて、沢まで少し下っていきます。
沢の周囲には街中では見かけないような植物や苔がいろいろと生えているので、ここでしばしの間写真撮影タイムとなりました(笑)

さて、それではいよいよ焚き火の準備に入りましょう。
場所はここに決めました!
ここで焚き火をしよう

まずは腹が減ったのでご飯を炊く準備。
クッカーにお米を入れて沢の水で軽く研ぎ、新しい水を入れて放置し吸水させます。
調味料の袋の中にいつ入れたのかわからない昆布が入っていたので、一緒に炊き込んでみることにしました。

次はお米の吸水を待つ間に火おこし開始。
焚き火台を組み立てて、着火剤代わりに杉の枯葉を敷き詰める。
その上に細い枝と少し太めの枝をセットして点火!
前日の雨で湿ってるけど、やっぱり杉の葉はよく燃えるなぁ
しばらくすると太い枝も乾いてきたのか燃え始めたので一安心^^
その時の様子はこちら↓

ここでさらに太い枝を突っ込み、さらに火が安定するまで勢いよく燃やします。
火が回るまでちょっと時間がかかりそうなので、その間に沢の生き物でも観察しますか。
このあたりだとサワガニあたりがいるんじゃないかなーと石をひっくり返すとやっぱりいました!サワガニゲット!
次々と石をひっくり返していくと、ヘビトンボの幼虫やトビケラの幼虫も発見できました^^
沢の生き物たち

トビケラの幼虫は実物はかっこよかったんですが、こうして写真で見ると少しだけゴキ〇リっぽいですね(笑)
ヘビトンボの幼虫は凶悪なアゴをしてましたねー動き方といい怪獣みたい。
この子たちはしばらく観察してからリリースしました。

さて、そろそろお米もいい感じになってるころなのでいよいよ炊飯開始です!
カマド スマートグリルで炊飯開始!

火力を調整し、蓋が吹き飛ばないように石をのせてしばし待機。
沢のせせらぎをBGMに・・・というとカッコいいんでしょうが実際には録音しておいた深夜ラジオをスマホで流して聞いてます(笑)

このあと、うまくご飯が炊けたんですがあまりの空腹に写真を取るのをすっかり忘れて完食してしまいました^^;
しかも、入れておいたはずのレトルトカレーが無い・・・
しかたなく醤油とダシの素をかけてご飯を食べたんですが、意外にもこれがめっちゃ美味しかったです。ごちそうさまでした!
ご飯完食

お腹もいっぱいになったので、お湯を沸かしてコーヒーの準備。
石に腰かけてラジオを聴き、たき火をいじりながらただただボーっとする、こんな時間が大好きです^^
が、今日は日帰りなのでいつまでものんびりしていられないのが残念。
焚き火が燃え尽きるのを待つ間に撤収準備をしなくては。

最後は念には念を入れて灰に水をかけ、焚き火台の周りも奇麗に掃除しました。
焚き火の撤収完了

では、そろそろ帰ります。
次はキャンプで一泊したいな。

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