鹿島中央公共埠頭で夜釣りしてきた

お盆休みも終盤となり、連休最後ということで茨城県の鹿島中央公共埠頭で釣りをしてきました!

ここは初めて行くポイントなんですが、釣り場に車を横付けできるポイントということでここに決定。

家でなんだかんだと用事を済ませていたらすっかり出発が遅くなり、現地に到着したのが夜8時。
完全に夕まずめの時間帯を逃しました(笑)

それでも現地は釣り人でごった返していて、かろうじてスペースを見つけて入れてもらいホッと一息。
準備をしているとその後も続々と車がやってくるが場所が無くUターンしていく。
ここってそんなに人気スポットなのね・・・

隣の人に状況を聞いてみると、子サバがポツポツでアジはほとんど釣れていないとのこと。




まぁ、とりあえず何か釣りたいので自分もサビキを準備して釣り開始。
買ってきたコマセブロックが溶けていなかったので、緊急用に常備していたマルキューの「アミ姫」を使ってみます。

キャップを開けてみると、パッケージに謳ってあるとおりブルーベリーのいい香り。
コマセカゴに入れるのもパックの口の部分を入れてニュッと押し出すだけなので、手も汚れず超簡単!
値段の割に量が少ないので常用するのは厳しいですが、ちょっと試し釣りなんていう時用に荷物の片隅に入れておくといいかもしれません。
常温保存OKですしね!

んで、なかなか釣れないので回りをよーく見渡してみると釣れてる人は集魚灯?みたいなので水面を照らしてそこに仕掛けを落としている。

なるほど、ああやって魚にアピールしているのか。
でもそんなものは持ってきていないので、とりあえずサビキの上の部分にケミライトをくっつけて試してみます。

するとこちらも15センチくらいの子サバがポツポツと釣れ始めました。
仕掛けを放置でも釣れることがわかったので、その間に竿をもう一本準備します。

こっちはカゴ釣り仕掛け。
はじめてなので四苦八苦しながら仕掛けを作り、こちらもコマセの準備ができていないのでマルキューの「遠投カゴパワー」を使用。

これはパックの端っこをカットして、そこから絞り出すタイプ。
アミ姫みたいなキャップが付いていないので使い切り前提でしょうか?

カゴの中にネリネリっと撒き餌を絞り出し、刺し餌には冷凍パックのオキアミを付ける。

仕掛けの棚は適当に4mくらいにセットして投入。
仕掛けがなじんだら竿をあおってコマセを撒きあたりをまつ。

この間にちょっと車に物を取りに行き、戻ってくるとウキが無い!?
もしや魚が掛かったかと巻き上げてみると手応えあり!
しかしサビキで釣ったのと同じくらいのサバでした。
その後も棚を変えたり、遠くまで遠投してみたりしましたが釣果は子サバのみ。

そこでこいつらをエサに大物を釣ってやろうと言うことで、もう一本竿を出動させて泳がせ釣りにチャレンジすることに。
ラインの先に20号のオモリをつけて投げ、子サバをエレベーター仕掛けで投入してみました。
これは何か掛かるまでずっと放置。
たまにサバが暴れるのか、竿先に付けた鈴がチリチリ鳴る音が心をいやしてくれます(笑)

サバ釣りにも飽き、椅子でウトウトしているとだんだん空が明るくなってきました。
お隣さんがアジが釣れ始めたよ!と教えてくれたので慌ててサビキを投入すると豆アジゲット^^

小型ながら群れが入り込んできたのか、コマセを使わなくてもサビキを落とせば釣れる入れ食い状態に!
サイズが小さいならば数を確保しようとバンバン釣っていると、ものの10分程度でフィーバー終了・・・

夜明けの鹿島中央公共埠頭

完全に日が昇り、眠気も限界になったのでここで納竿としました。
ちなみに、泳がせ釣りにはアタリ無し。
出撃していたサバ君も元気にご帰還となりました(笑)

で、こんな感じの釣果でした。

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