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ペットボトル仕掛けでぶっこみ釣り

投稿日:2017年7月18日 更新日:

先日から個人的なブームとなっているウナギ釣りですが、ここ最近の晴天続きのせいで餌のドバミミズが手に入らなくなってきました。

・・・かといってショップで売っているミミズは小さすぎてイマイチなので、代わりの餌を試してみることにします。

数十年ぶりにザリガニ釣りへ

ザリガニちゃんでございます。
近所の田んぼ地帯にある用水路にうじゃうじゃいるので、釣り糸に鶏皮を縛っただけの簡単仕掛けで一本釣りしてきました。

ぶっこみ釣りの餌用に確保したザリガニ

約10分ほどでこの釣果、まさに爆釣です(笑)

そしてウナギの釣り方もちょっと変えてみる

いつもの釣り竿ではなくペットボトル仕掛けを試してみます。

500mlのペットボトルにラインを30mほどグルグルと巻き付け、錘と針を付けただけの簡単仕掛けです。
ちなみに錘はナス型8号、針はセイゴ針14号を使ってます。

これを4本分作ったら準備OK!
さっそく釣り場に向かいましょう。

 

釣り場に到着!

夕暮れの釣りポイント

ここが本日の釣り場となります。

今回は竿を使わないので準備は簡単!
持ってきたペットボトル仕掛けに水を2/3ほど入れたら、針に餌を付けて適当に投げ込めばOK。

ペットボトル仕掛け

魚がかかればペットボトルがパタッと倒れて教えてくれます。

いよいよ釣り開始!

それではさっそく釣り開始。
最初はどういう餌の付け方がいいのかわからなかったので、とりあえず生きたまままるごと付けるのとシッポの身だけを付ける2パターンでやってみることにします。

並んだペットボトル仕掛け

仕掛けをすべて投入し、しばらくすると写真一番奥のボトルが倒れる!
急いで駆け寄って糸をつかんで合わせを入れると・・・あれ?すっぽ抜けた。

一応餌の状態をチェックするため仕掛けを上げると餌が無い。
やはり剥き身のほうが匂いが強くでて食いがいいのかも?と思いながら餌を付け直していたら今度は一番手前のボトルがパタン!と倒れ、勢いよく糸が引き出されていく。

こっちのボトルはザリガニを丸ごと付けたほうの仕掛けだ。
糸をつかんでグッと合わせを入れると確かな手ごたえ。

結構強烈な引きだがウナギとは違う感じ。
足元まで引き寄せてくると獲物の正体は50センチくらいのナマズでした。
・・・が、引き上げようとしたところで暴れられてハリスが切れてしまった。

ペットボトル仕掛けの場合は手で直接糸を掴んでるせいで、竿のしなりによるクッション性が無いため急に暴れられたりすると糸が切れやすい気がします。
これは普段より太めのハリスを使うなどして対策したほうがいいかもしれません。

 

その後もアタリは続くが・・・

すっぽ抜け多し。餌のザリガニに対して針が小さすぎたのかもしれません。
それにペットボトル仕掛けは軽い力で倒れてしまうために、魚が針を吸い込んだときに向こう合わせにもならず、針が口に刺さっていないような気がします。

結局、ナマズとニゴイは数匹づつ釣りあげることができたが本命のウナギは釣れませんでした。
しかし、ザリガニ餌については簡単に安定して調達できるという点は個人的に高評価です。
それに、いままで釣ったウナギを泥抜きしている最中にザリガニの殻を吐き出しているのを何度も見ているので、ウナギ釣りの餌に使えるのは間違いないと思います。

 

まとめ

やはりウナギ釣りには基本通りに投げ竿+ドバミミズが安定という結論に達しました。
また、ペットボトル仕掛けは足元に草が生えているところだと糸が絡んでストレスになるので、コンクリ護岸のようなところで使うのがお勧めです。

ただ、ウナギを釣ってみたいけど今後も使うかどうかわからない釣り具一式をかうのはなぁ・・・という人にはお金を掛けずに高級天然ウナギが釣れるかもしれないし、ちょっと試してみたい人にはいいと思いますよ。ペットボトル仕掛け。

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