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海釣りの保存餌「塩イソメ」を作ろう!

投稿日:2017年8月16日 更新日:

こんにちは!たかねこです。

先日、久しぶりに海釣りに行こうと思っていろいろと準備してたんです。
上州屋に行って仕掛けやら餌やら買ってきたり。

いざ週末になったら天気予報が悪いほうに外れて思いっきり雨。

ダメもとで現地まで行ってしまおうかとも考えたんだけど、そこは思い直して家でおとなしくしてました(^^;

買っちゃった活きイソメ、どうしよう・・・

まぁ、それは仕方ないんだけど問題は買ってきてしまった餌の活きイソメ。

生きたままでは数日しか保存できないということだったので、なにか方法はないかとネットで調べたらありました!

その方法というのが「塩イソメ」

名前のとおり塩漬けにしたイソメで保存性重視の非常食的な餌かと思いきや、北海道ではかなりメジャーな餌とのこと。

しかも通常の活きイソメよりもよく釣れるという噂もあるのでさっそくこれを作ってみることにしました。

 

■準備するもの

・イソメ
・塩
・ボウル
・新聞紙
・キッチンペーパー

 

塩イソメ作り開始!

まずはイソメを準備します。

余ってしまったイソメパック

買ってきたイソメには木くずのようなものがまぶしてあるので、ボウル等に入れて手早く水で洗います。

木くずを洗い落としたらよく水気を切って塩を投入!

塩の量はイソメと同量くらいでOK。

塩を入れたら優しく混ぜてくださいね。
自分は勢いよく混ぜたらイソメがちぎれてしまいました(^^;
よく混ざったら一時間ほど放置します。

塩を振って一時間後のイソメたち

 

一時間後・・・

一時間たったのがこちら。
再度水で洗って塩を洗い流します。

塩で締める前と比べるとだいぶ小さくなったかな?
これをビニール袋に入れてまた塩を投入します。

塩は最初と同量でOKです。
これを袋の中でシャカシャカ振ってイソメに塩をまぶしましょう。

ここまで来たら最終工程、干していきましょう。

乾燥させて仕上げ!

風通しのいい場所に新聞紙を敷き、イソメを並べていきます。
自分の場合は新聞の上にキッチンペーパーを重ねてその上に並べました。

一匹一匹、重ならないように並べていきます。
こうしてみると結構細かく千切れてしまったのが分かりますね(^^;

あとは数時間乾燥させたら出来上がり!

こんな感じでジップロックに入れて冷凍庫で保存しています。

カチコチに凍るのかと思ってましたが、塩分濃度が高いせいか柔らかいままの状態をキープしています。
これなら釣り場でも使いやすくていいかも!

これが長期保存出来て釣果もいいのならば最高の餌になりますね^^
次回釣行が今から楽しみです!

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