2017年 2回目のウナギ釣り

先日まとまった雨が降ったので、いつものドバミミズ採取ポイントを偵察しに行ってきました。

しばらくは雨も降らずにカラッカラに乾いてしまっていたのでミミズの気配がなかったんですが、今回の雨でいい感じに湿った落ち葉の下を探してみると・・・
前回採取時よりもかなり大きく育ったミミズがゴロゴロでてきました^^

せっかくいい餌が手に入ったなら釣りに行かねば!ってことで、またもやウナギ釣りに行ってきます。



今回は天気も良く、出発の時間も早かったのでバイクで出動。ポイントの開拓も兼ねて川沿いを走ってみることにしました。
こういう時はどこでも入っていけるセローが大活躍です!

スマホにグーグルマップの航空写真を表示しながら川沿いの道を進み、良さそうなポイントを見て回る。

何か所目かでよさそうな場所を発見したのでここを今日のポイントとしましょう。

広いし、車は入ってこれない場所なので一人でのんびり釣りができそう。

まだ日が高いのでウナギ釣りには早いですが、様子見をかねて仕掛けを投入してみます。

すると一投目からアタリが!
さほど引きが強くないので一気に巻き上げるとかかっていたのはこいつ。

アメリカナマズ

アメリカナマズでした。
この時点でかなり嫌な予感がします・・・

掛かったアメナマを針からはずし、新しい餌を付けているともう一本の竿にもアタリが来ました。

上げてみると案の定またアメリカナマズです。
もしかしたら目の前の川底にはこいつらがウヨウヨしているのかもしれない。

ほかにもなにか釣れないかという淡い期待を込めて仕掛けを投入し続けますが、竿二本でやっていたら餌のミミズがあっという間に無くなってしまいそうなので竿一本体制で続行です。

その後は入れ食い状態ではないもののアメリカナマズが釣れ続けますが、一匹ちょっと変わった魚が釣れました。
ぱっと見アメリカナマズっぽく見えるんだけど、明らかに色がおかしいです。
この写真の魚なんだけどなんなんでしょうか?

ギギ?

体色が黄色いし体に黒い模様有り、尾びれの切れ込み具合もアメリカナマズとは違うような気がします。

ギギに似ているけどこんな黄色くないですよね?そもそも関東は生息域に入っていないようですし・・・
もし魚に詳しい人がいたら教えて頂けると嬉しいです。

さて、その後もアメリカナマズばっかりなので一旦休憩し、日没までしばしラジオでも聞きながら時間をつぶします。

そんなこんなで19時を過ぎるとやっと暗くなったので釣りを再開。
昼間に比べるとアタリの頻度こそ少なくなったものの、釣れてくるのはあいかわらずアメナマばかり。

残りのミミズもわずかとなった頃、これまでで一番強烈なアタリが!
ビンビンくる手ごたえを感じながら引き上げると念願のウナギが掛かっていました^^

ウナギ

サイズは45センチくらいで細いので、今回も残念ながらリリースします。
食べられないことはないんだろうけど、捌くのがヘタな俺がやったらほとんど身が残らなそうなので(笑)

今回もウナギの姿は拝めたけど、蒲焼サイズのウナギが釣れるのはいつになるんでしょうか・・・

0

2件のコメント

  1. 観賞魚として出回っていたコウライギギだと思います
    縦横の大きいシマ模様が特徴です
    関東の一部ではすでに定着しているようです
    この手のギギ科のナマズは中途半端にでかくなる上性格も悪い事から人気がなく、
    売れなくて困った業者や大量に捨てたのでは、と僕は考えています

    日本に帰化する恐れのある台湾韓国中国といった地域からの観賞魚の輸入は全般的に禁止するべきですね

    0
    1. コウライギギっていうんですね。
      面白い形だし色もきれいだから元観賞魚というのも納得です。
      しかし、どこの川も外来種がだんだん増えてきてますねー
      何年か前に近所の公園の池でガーパイクらしき魚影を見たときは目を疑いましたが、今では珍しくないのかもしれませんね。
      ちなみに、ルアーで釣ろうとしたけど釣れませんでした(笑)

      0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です