ヤマトヌマエビ全滅しました・・・

こんにちは。

昨日ヤマトヌマエビの卵が孵化して喜んでましたが、タイトルの通り全滅してしまいました・・・

急ぎで用意した水槽に移した際の水質変化のショックが原因ではないかとおもいます。

今回の失敗を踏まえて、次回はこんなプランを考えてみました。

・抱卵した親エビをプラケースに隔離。

・卵を放出したら親エビは取り出してエアレーションしながら孵化をまつ(今回はここまで成功)

・卵が孵化したらプラケースに人工海水を少しずつ入れて、徐々に汽水にしていく

無理に水槽に移動せず、プラケースのまま育ててみようと思います。
小さなプラケのほうが餌の管理もしやすそうですし。

そんなわけで、今回は残念な結果に終わってしまいました。

ヤマトヌマエビの稚エビ誕生!

こんにちは。

我が家のメイン水槽にはずいぶん前から抱卵しているヤマトヌマエビがいるんですが、その卵をよく見たら発眼しているようだったのでプラケースに隔離してたんです。

そしたらすぐに親エビが卵をバラまいてしまったので、とりあえず卵にカビが生えてあきらかにダメと分かるまではエアレーションしながら観察してみようと放置してました。

で、今日。

水流に乗って舞っている卵から糸のようなものが生えているように見えたので、ついにカビたか・・・と思いエアレを止めてよく見たら、なんと大量の稚エビが孵化してましたΣ(゚Д゚)

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ピグミーグラミーの稚魚育成って難しい・・・

こんにちは!たかねこです。

以前記事にしたピグミーグラミーの稚魚ですが、うまく育てることが出来ませんでした(;_;)

死んだ稚魚を確認はしていないんですが、結局一匹もいなくなってしまい残念です。

やはりこのサイズの稚魚に人工飼料では難しいんでしょうか?

本水槽の方ではその後も毎週産卵を確認していたので、そのまま親魚任せにしてみたんですがそちらも育たず(こっちは同居魚に食べられている可能性大ですが)

もともとの生息地では止水域や流れの緩やかな小川などに住んでいて微生物やプランクトンを餌としているらしいので、それらのほとんどいない水槽では厳しいのかもしれません。

逆に、屋外に水槽を置いて青水状態にすればあっさり育ってくれそうな気もするので今度試してみようと思います!

オトシンネグロの稚魚かと思っていたら・・・

こんにちは!たかねこです。

以前記事にしたオトシンネグロの稚魚の続報です。

あれから一か月以上経ち、稚魚たちもすくすくと大きく育ちました。

しかし、育つにつれて色が黒っぽくなり体に白い模様が現れ始め「なんかオトシンネグロじゃないかも?」という気がしてきます。

そしてついに、体色がハッキリしてきて確信しました。

こいつらブッシープレコの稚魚だw

では、こちらをご覧ください。

ブッシープレコ(親)
問題の稚魚たち

これもう間違いないですよね。

この親ブッシーは流木ストック水槽に紛れ込み事件を起こし、冷たい水槽で年を越すという過酷な状況を生き残ったツワモノです。

そんな彼らが子孫を残したのは嬉しいことなんですが、この稚魚たち確認できただけで10匹ほどいるんです・・・大きくなったら完全に持て余すんですけど(>_<)

ピグミーグラミーの稚魚 孵化後4日目

こんにちは!たかねこです。

先日生まれたピグミーグラミーの稚魚ですが、孵化してから4日が経ちました。

お腹のヨークサックが無くなり餌を食べ始める時期になりましたが、あげているパウダー餌をちゃんと食べているのかはイマイチ不明・・・

だいぶ数が減ったような気がしますが何匹かは無事に育っているようです。

ピグミーグラミーの稚魚 孵化後4日目

体調は2mmちょいくらいかな?体にも若干模様が浮き出て魚っぽくなってきました。

さて、何匹無事に育ってくれるでしょうか?

 

120cm水槽の片隅で稚魚発見!

こんにちは!たかねこです。

最近とくに変化もなかった我が家のメイン水槽ですが、餌やりのときにちょっとした異変に気が付きました。

餌に群がる魚たちはいつも通りなんだけど、端っこのほうのアマゾンフロッグピット密集地帯から一匹だけ出てこないやつがいる。

個人的に好きな熱帯魚トップ5に入るであろうピグミーグラミーなんですが、アマフロ直下にホバリングしたままうろうろしている。

ピグミーグラミー

もしや!?と思ってよーく見てみたらやっぱり!

アマフロの裏にゴマ粒よりもはるかに小さい稚魚たちがたくさんぶら下がってました^^

どうやらいつのまにか産卵していて、卵が孵化した直後っぽい感じです。

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